おはようございます。
昨今の中東情勢の影響が当社の業界にも大きな影響をもたらしております。
自助努力をしっかりして、お客様にご迷惑をおかけしないようにこの難局を乗り越えていきたいと思います。
重要書類入れのポケットの形式を変える
当社は既製品の重要書類入れはなく別注で製作いたしておりますので、必要としているポケット枚数を何らかの形で取り付けることが可能です。




不動産重要書類・契約書ファイルの多くは塩化ビニールの透明(または梨地)生地を使用したポケットを6ポ
ケット~10ポケットを背中につけるタイプが多いかと思います。

ポケットは真ん中を溶着して取り付けるため必ず偶数枚数になります。
(10ポケット以上取り付けたいお客様はご相談ください。)
表紙も塩化ビニール・ポケットも同じ塩化ビニールですので高級感があります。
ただし10ポケットの重要書類入れに11枚の書類を入れてお客様に渡す必要が出てしまった場合、ポケットの数を後から増やす事が出来ないため、その1枚は書類を重ねてポケットに収容いただくことになります。
また書類が5枚と少なかった場合ポケットの数を後から減らす事ができませんのでポケット5枚は空きのままです。
ポケットが予め溶着されていることで増減ができないこの仕様の重要書類入れのデメリットです。
お客様によって渡す書類枚数が違う場合はこの方法も
通常のバインダー形式にして、中にリフィルポケットをお客様に渡す書類の分だけ収容をしてお渡しする方法です。 
リフィルポケットは1枚づつ単体ですので、5枚だろうと9枚だろうと19枚だろうと奇数偶数関係なく取り付けることが可能です。
ただしリフィルポケットは多くがPP素材で出来ているので塩化ビニール素材のポケットに比べ高級感は劣ります。
※決まった書類枚数なら中袋付タイプ
※お客様ごとに書類枚数が違うのなら金具タイプでリフィルポケット対応
ぜひご相談ください。



