おはようございます。
8月後半からスッキリしない天気が続き、夏も不完全で終わった感じがしています。
秋の需要期を完全燃焼できるように頑張ります。
弊社の主材料が産まれるまでの工程
春先よりホルムズ海峡の封鎖などにより材料供給ができない・材料価格の大幅高騰が続きました。
材料供給についてはやや落ち着いてきた感がありますが、いまだホルムズ海峡問題は解決していないようで材料価格については高騰した価格を維持したままになっているのが現状です。
先日協力会社様よりある資料をいただき、弊社が扱う材料が上流はどのようになっているのかがわかりやすい資料だったので一部ご紹介させていただきます。

PP(ポリプロピレン)製バインダー・ビニール(PVC/塩化ビニル)製バインダー・また紙製のバインダーにも表面加工のためのPP貼・ナフサは弊社などの文具業界にとって欠かせない素材です。
ナフサ超重要です。

そしてそのナフサは原油から生成されますが、上記のように原油の15~25%しか生成されません。
なんでナフサを集中的にできないのかと思っておりましたが、このように100の原油からガソリンや灯油・軽油などが生成されているのでナフサだけすることはできませんよね。
勉強不足も甚だしい社会人でした・・・
メーカーさんも原材料の流通がうまく流れれば価格も下げてご案内ができるとの話もありますので、お客様のためにもできる限りシビアに交渉をしながらご案内できますよう努力するのみです。
今日は原材料のお話でした。

