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パイプ金具について

4月も終わりに近づき、平成終わり、令和が始まるまで、1週間を切った今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。営業の嶋田です。

さて、今回私が紹介しますのは、パイプ金具についてです。

パイプ金具は、一般的なOリング型や収納したとき本文が美しく揃うDリング型などと同じく人気のある金具となっております。

 

パイプ金具の人気の理由は1冊に収容できる書類の枚数が多いことです、パイプ金具は収容寸法1mmに対してコピー用紙10枚程度の収容が可能でまた幅も広い物も選べます。

(コピー用紙を1枚0.1㎜計算としております。紙が厚い場合は収容枚数は変わります。)

また、書類を挟むさいは両側から挟むので、書類を固定でき書類の長期保存に適しており

、また金具自体にも防錆加工が施されているタイプもあります。

 

とはいえ、ここまで便利なパイプ型の金具ですがデメリットもございます。

それは1冊の収容量を増やそうとすると背幅も広くなるという点です。ですのでご利用の際には使用用途、収納スペースを考慮してお使いください。

 

ですが、パイプの高さには画像②のように種類がございます、収容する書類やデザインに合わせた大きさ物をお選びください。

また、金具の2穴や4穴といったリングの数にも種類がありますのでご確認ください。

私も入りたての頃に、2穴リングに綴じる書類を30穴のパンチで開けたことがあり、まあ綴じるだろうと試しましたが綴じれず、出力し直すということがありましたので、皆様もご注意ください。

 

さて、パイプの穴の数には種類がございますが、その間隔はJISで決まっており、穴空けパンチと同じ80mm±0.5となっておりますので、2穴型はいつもお使いの穴明けパンチで空けることが出来ますのでご利用ください。

 

もうすぐ、GWで10連休ですが、当社は4月30日、5月1、2日も営業しておりますのでGWあけにすぐ欲しいなどの要望がございましたら、ぜひご連絡お待ちしております。