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ビニール製バインダーを作製する際の注意点

おはようございます!

 

高校生の時保健室に行ったら、先生に『顔が青白いわよ!大丈夫?』と言われ、帰って良いとまで言われたとです・・・。

僕は元気です・・・。キヨシです・・・。

 

はい、というわけで今回はビニール製バインダーを作製する際の注意点をお伝えしたいと思います(^^)

 

☆ビニール生地(軟質塩ビ)の特徴について

 

①    気温の変化によって生地が伸縮したりする

②    高級感があるので、保管用バインダーや重要書類入れを作製する際にお勧め

 

☆ビニール生地でのバインダーの作製方法

 

ビニール生地+中芯ボール+ビニール生地の順番に重ね、バインダーの型で熱溶着します。ホットサンドの様なイメージでしょうか。

 

はい、この熱溶着をする際にバインダーの周りに玉ぶちという溶着部分が出てきます。

 

全体画像

3月KS画像①

 

 

3月KS画像②

 

ホットサンドとかワッフルもこんな風になりますよね。

 

3月KS画像③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この玉ぶち部分ですが、約3mm前後あります。

そして型の寸法の中にこの玉ぶち部分も含まれているのです。

 

ここ注意点です!

 

例えば弊社にH310mm×W240mm×背中40mmのバインダーを作製する用の型があるとします。

 

この寸法には周りの玉ぶち部分が含まれていますので、データを作成する際にはそれを踏まえて印刷位置を判断して頂く形になります(゜o゜)

 

ビニール製バインダーを作製される際は

 

『玉ぶち』

 

忘れないであげてください。

それでは今回はこの辺で失礼させて頂きます☆

 

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