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バインダーを見本帳で使用したいときに注意すること

おはようございます!!まだまだお花見をあきらめない“工藤 一茂”です。

先週は土日共に残念な天候でした・・・(といっても土曜日は出勤でしたが。。。)

今週末こそ僅かな桜の下でもお花見をするべく、勧誘に勤しみたいと思っております。

 

 

バインダーを見本帳で使用したいときに注意すること

バインダーで見本帳を作りたいのですが?というお問合せを頂戴します。

見本帳を作るときはD型金具がよく使われます。

なぜならバインダーにセットしたときに右側が綺麗に揃うからです。

そして重要なのは中身がどの程度の厚みになるのかということ・厚みのある部材のなどを取り付けないかということです。

(イメージです)

紙の面に厚みのあるものを平均的に取り付ける場合は全ての厚みで金具の大きさを決めますが、右端に厚みのあるものを取り付ける場合は右端側が大きく膨らみます。

 

金具の大きさに対して背幅を広げないとバインダーの右端が右上がりになってしまいます。

 

 

バインダーの背幅は金具に対して適正な寸法があります。

 

ですが右端が膨らむ場合はこのように背幅を大きくして中身を挟んだ際に右上がりにならない様にすることがおススメです。

 

ちなみにこの金具は同じ径の大きさの金具になります。

 

二つを重ね合わせると・・・

 

このように同じ金具でも挟む内容物によって寸法を変更します。

 

オリジナルで失敗しない為にはお打合せ(訪問・お電話等)が重要です。

 

お問合せお待ちしております。