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製品カタログを冊子からバインダー式に切り替えるメリット

おはようございます!!車通勤に切り替えた“工藤一茂” です。

移されない為に自分が出来ることを少しづつやっていきます。

 

製品カタログを冊子からバインダー式に切り替えるメリット

自社の製品カタログ・パンフレットを中綴じ製本などの冊子にしてお客様へお渡ししていませんか?

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※取り扱い商品の変化が激しく新しい商品・廃番商品の増加がある

※商品に含まれる材料や成分が変わってしまった

※誤字が見つかった    等々

 

そんな時上記のような冊子はどうなるのか?

・訂正シールを貼ってお客様に再度お渡しする。

・新しく作り直す。

 

何かが変わったり作り直すのであればコストがかかってしまうのは仕方がありません。

 

でもたった1個の商品・1文字の為に“全ての冊子を新しく作り直す”のは本当にもったいない。

お客様先に置いてあるカタログに“訂正シールを貼りに行く”という方法もありますが、“こっそり貼る”のも気が引ける・・・

 

最悪はお客様先に配ったはずのカタログが・・・

なんて悲劇が!

 

冊子にされているカタログは“ポイッ”とされやすいなんて聞いたことがあります。

(そんなことない冊子は山ほどあります。お客様に必要なカタログは捨てられません)

多分沢山作っているから必要だったらもらえばいいやという気になるのでは・・・

 

そこで【バインダーファイルを使ったカタログ】にするメリットです。

 

かたろぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【バインダー式】にすることによりまずは冊子化したカタログを単ページ化して綴じ込みます。

・50ページあるカタログの24ページ目の商品が廃番になった。

・もの凄く売れそうな新商品が出来てカタログにいれないといけない。

・36ページに誤字が見つかった!       等々・・・

そして作り直し!または訂正シール貼り!

 

【バインダー式】にすれば単ページごとの変更が可能になります。

コストもその単ページだけ差し替えるだけですから、新しく作り直すコストを考えたら相当な軽減が見込めます。

そして何より【カタログのバインダー式】はお客様が捨てづらいようです。

お客様の棚に置いてある確率は高く、デザインにもよるかもしれませんが目につくはずです。

営業マンがお客様に訪問する際に“新しい商品・部品が出来ましたのでカタログに綴じておきますね”なんてカタログに綴じながら有益な情報・旬な情報をつかむことも出来るかも?

 

カタログをバインダー式にする企業様が増えているようです。

沢山作る必要はありません!必要な分だけ作りませんか?

 

山のように作って倉庫に置きざり⇒そして処分!のカタログありませんか?

 

 

目に見えない『コスト』の軽減を検討しませんか?