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一番使われているミニリング O型・D型の選び方

おはようございます。営業企画部 工藤です。

いつもの帰路にモツ焼き屋さんがあり、毎日毎日大繁盛しています。

まだ自分の気持ち的にはあと少し自粛したほうがいいのかなーと思いつつ、でも飲みたいなーという気持ちと葛藤している工藤です。

 

一番使われているミニリング O型・D型の選び方

これがO型リング

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これがD型リング

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見た目の通りリングの形がO型・D型になっています。

 

O型リング

なんてったってめくりやすい。

ただ、画像のように紙を挟むとまっすぐ揃わないので、ヨコから見た私のおなかのようになります。

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私もおなかが気になりますが、どうしてもという方は、D型リングをご検討ください。

また、背の部分リベットが出るので、背中のデザインを気にされる方も注意が必要です。

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めくって使用するなど閲覧頻度が高い書類を収納する場合O型リングをお勧めします。

D型リング

書類を綴じたときに端がそろうので見た目がキレイです。

また、裏表紙部分にリベットが出ますので背中にデザインをする場合の制限がありません。

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ただ、書類をめくる際、角の部分に引っかかってしまいめくりづらいことがあります。

特に厚い紙を収納しているときには注意してください。

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それ以外の違い

収納できる書類の厚みは同じでも、ファイルバインダーの仕上がり寸法が異なります。

というのもO型リングは背の部分に取り付けるのに対し、

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D型リングは表3(開いた右側)に取り付けるのでその分バインダーの横幅の部分を長くする必要があります。

 

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また、背幅はO型リングが金具の外径を基準に決めておりますが、

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D型リングは金具の高さ(リングの外径+台座部分)で決めているため、台座の分 背幅が大きくなります。

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D型リングが付いたバインダーは、O型リングの付いたファイルバインダーに比べ、若干仕上がり寸法が大きくなります。

 

以上、O型リングとD型リングについての紹介でした。